金森小商店の質屋ブログ

CATEGORY:勉強会

日本の金埋蔵量は世界一!?

DATE:2013/6/8(土) 10:34:19

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皆さん日本の金埋蔵量は世界一だとご存じですか?

金の産出国としては南アフリカやオーストラリアが有名ですが、日本はたくさんの金資源を抱えているのにそれを生かしきれていないようです・・・。

では日本のどこにそれだけの金が眠っているのでしょうか。金山、アクセサリー、日銀の支払い準備金etc色々想像しますが、本命は携帯電話やパソコンなど精密機械の中に眠っている金なのです。

一つ一つには僅かな量しかないかもしれませんが、それらを集めると世界一の金埋蔵量になるなんて驚きですね(^o^)。しかも日本の技術力をもってすれば、天然鉱山より回収率がはるかに高いようですよ。問題はその考えがあまり浸透していないのでゴミとして廃棄したり、そのまま外国へ流出してしまっている事です。

日本人はゴミの分別もきちっとしていますし、リサイクルの一環として取り組めば成果は自ずと出てくると思うのですが・・・国や自治体に広報活動をもっとがんばってもらいましょう(笑)。

もちろん、いらなくなったアクセサリーを金森商店へお持ち頂くのも立派なリサイクル!タンスや引き出しの奥で、使われることなく眠っている金・プラチナ製品があれば金森商店へお持ち下さい!買取・質預かり共に高価査定でお応えします(^o^)。

金森商店は京都市内や宇治方面、また城陽方面からも電車で20分以内で来られる、大変便利な場所にございます。京阪伏見桃山駅か近鉄桃山御陵前駅で下車徒歩2,3分の距離にございますので、散歩感覚でお気軽にご来店下さい。

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ダイヤモンドの価値を知るには4Cを見極める事から!

DATE:2013/3/30(土) 15:47:52

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ダイヤモンド=高価な宝石であることは一般的に広く知られています。ですが、ダイヤモンドの価値を決める基準が何かを知っている方は、少ないような気がします。

今回はGIA・GG(米国宝石学会認定資格者)がダイヤモンドの豆知識をお伝えしたいと思います。ダイヤモンドを買う時の為にも、知っておいて損はないですよ!

ダイヤモンドの価値は4Cで決まると言っても過言ではありません。4CとはCut・Color・Clarity・Caratの4つの基準からなる言葉で、品質や希少性を反映したダイヤモンド鑑定には必須の要素なんですよ。

Cutとはダイヤモンドが理想的な光を放つ為に切り出す作業で、エクセレントが最高でベリーグッド・グッド・フェアー・プアーの順に悪くなっていきます。ですから、ダイヤを選ぶ際にはカットグレードがグッド以上の石をオススメします!ところでカットが人の手で行われるなら、何故悪いカットが存在するのか?良いカットをすれば価値も上がるのに・・・それはこの後説明するCarat(重量)の所で判明します。

Caratとは重さの基準で、1キャラット(Ct)は0.2gです。通常1Ct・2Ct・・・重くなるほど希少価値が高くなるので、価格もそれだけ上がります。Ctは重さの単位であり、大きさではないので、見た目が小さくてもCt数が多い事がたまにあります。それが先述のカットのからくりで、石の歩留まり(重さを留める)をよくするため、悪いカットをしてでもCtを重くして価値を上げようとするのです。ダイヤモンドは0.5Ct、1.0Ct、1.5Ct等0.5Ct区切りで値段が跳ね上がる傾向にあるので、この数字でカットが悪いダイヤモンドの際には注意が必要です。逆に0.498Ct、0.990Ct等0.5Ct区切りに近い数字でカットが良いダイヤは、大きさも十分な上にお得な値段で買うことが出来るかもしれませんよ。

Colorとはダイヤの色の基準です。ダイヤは無色だと思っておられる方が多いのですが、逆に無色のダイヤはとても希少で価値が驚くほど高いのです。アルファベットのD~Zまで細かく基準分けがされており、一つ色のグレードが違うだけで何十万もの価格差が出る事もあるので、これを見極める事がプロでも一番難しいところだと思います。Dの無色は言うこと無しですが、E・F・G・H迄のグレードなら色味もほとんど無色なので、ダイヤを選ぶ際のヒントにしてみてはいかがでしょうか。

最後にClarityとはインクルージョン(内包物)とブレミッシュ(表面特徴)が、ダイヤの透明度に与える影響を基準にしたものです。フローレス(F)、IF、VVS、VS、SI、Iのグレードに分類され、フローレスが内包物も表面傷も全くない状態で最も価値が高いダイヤになります。ダイヤは生成の過程で周りの不純物や傷を内包して大きくなるので、フローレスのダイヤは本当に希少なダイヤと言えますね。また、通常傷の程度が大きいほど値段も安くなるのですが、Iクラスのダイヤの中には耐久性に問題があって割れやすいものもあるので注意が必要です。

以上のようにダイヤの価値はカット・カラー・クラリティー・キャラットの組合せで決まるので、それを理解した上で手に入れたダイヤモンドなら、より大きい満足感を得られるのではないでしょうか(^o^)。もしお手元に鑑定書があるなら、ご自分のダイヤがどのようなグレードの石なのか確認するのも面白いと思いますよ!

当店はGIA認定資格者が確かな知識と鑑定眼で、皆様からお持ち頂いたダイヤモンドをしっかりと査定いたします。ダイヤモンドが輝く安心と信頼のGIAバッジとともに、皆様のお越しをお待ちしております。

金森商店は京都市内や宇治方面、また城陽方面からも電車で20分以内で来られる、大変便利な場所にございます。京阪伏見桃山駅か近鉄桃山御陵前駅で下車徒歩2,3分の距離にございますので、散歩感覚でお気軽にご来店下さい。

 

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色が変わる不思議な宝石 アレキサンドライト

DATE:2012/11/19(月) 09:10:33



上記の指輪にはどれも綺麗な宝石があしらわれていて、それぞれがとても希少な宝石ばかりです。

ですが、この中で一つだけその時々で色が変わる面白い宝石があります。

それがこのアレキサンドライトと呼ばれる宝石です。



この石は昼間の日光や蛍光灯の明かりの下では青系の色で、ろうそくや夕暮れのような赤みの強い光の下では赤系の色に変化します。

ちなみに上記の画像は蛍光灯の下でのアレキサンドライト(少し暗いですが青系の色です)

そして下記の画像がペンライトで照らしたアレキサンドライト。赤紫系の色へと変化しています。



(実際に見るともっと赤みが強いのですが、写真の腕がなくて申し訳ありません・・・。)

鮮明な青から鮮明な赤へといった具合に、色の変化がハッキリしているほど価値がグンと上がり、大きくて色変化がバッチリ出るアレキサンドライトはそれでけ希少価値が高いので、市場に出回ることは滅多にありません(合成ならよく見ますが・・・)。

ちなみに猫の目の様な反射をするキャッツアイと呼ばれる宝石とアレキサンドライトは同じ鉱物種(クリソベリル)なのですが、カラーチェンジをするキャッツアイはアレキサンドライトキャッツアイ(そのままですね)と呼ばれ、広く宝石を収集している方でもなかなか手に入らない程希少な物らしいですよ。

伏見の老舗質屋金森商店は宝石の一つ一つもしっかり査定させてもらいます!

片方しかない、または壊れているジュエリーであっても金・プラチナ製品であれば質預かり・買取共にしております!!

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